第4回 運用方法

基礎知識
真弓
真弓

今日は、短期運用と長期運用について考えていきます!
私は断然長期派です。なぜならセンスがないからです!

■運用期間を決める

いざ暗号資産の運用を始める時に、考えておいた方がいいことのひとつが運用の期間についてです。毎日売買して利益を出していくのか、それとも一度買ったらあとは年単位でそのまま置いておくのか。短期・中期・長期の特徴を見て行きたいと思います。

短期:3ヶ月以内の売買
中期:3ヶ月~3年で売買
長期:3年以上保有

■短期

短期売買では、ハイロウゲームに近いです。

一方が利益を得たならもう一方は損をして、全体としては「プラスマイナスゼロ」になるわけですが、人数比率は、少数の勝者多数の敗者になるといわれています。

短期売買で利益を得るには「安く買って高く売る」わけですが、
人間の心理として、相場が下がっている買い時には「このまま価値がなくなってしまうんじゃないか」と不安で買えず、相場が上がった売り時には「このまま持ち続ければもっと上がるのではないか」と欲が出て売れない、ということが起こります。

心に従って売買すると「安く買って高く売る」つもりが、その逆の「高く買って安く売る」をやってしまいがちです。

短期の場合には、感情に流されずに売買を行うことが重要になるそうです。

真弓
真弓

私は随分前にFXをやってみたことがあり、そのとき見事に「高く買って安く売る」になってしまいました(汗)

そして、慎重になって、小さなプラスを重ねていっても、損失が出る時は一瞬でしたね。

その経験から短期売買は無理だ!と悟っていますので、暗号資産でも短期売買は考えていません。

■長期

3年以上の長期保有では、暗号資産市場全体の成長で利益が見込めるので、ハイロウゲームのような「上がった」「下がった」というギャンブル性からは遠くなります。

数年単位の長い目でみての成長市場(暗号資産市場)で、実際に使われる見込みの高い、実需のあるコインを選んでおけば、上がったり下がったりしながら市場全体が上を向いていくのがいいところです。

長期保有でも市場の下落はもちろんあり、現に今下落中です。
下がっているときに慌てて売らない、ということは大切で、「長期的に成長するので大丈夫」と思い出しそのまま保有が原則です。焦って決済してしまうと損失が確定してしまいます。

相場が下がっているときは、むしろ買い時。買い増しして平均取得単価を下げることができればよりよいですね。

下がったきは買い増しのチャンス。
買い増しするか、そのままじっくり持っておくことで、市場全体が上を向くのを年単位で待ちます。
必ず上を向き、暗号資産市場は成長するので、じっと待つのが大事です。

真弓
真弓

短期で持つか、長期で持つか、イメージできましたでしょうか?

心を穏やかに保つには、長期で持つ場合は、買ったあとに「チャートを見ない」のがいいと教わりました。笑

なぜなら「上がった」「下がった」と気になってしまい、心が平穏でいられなくなってしまうから。


リスクを分散するための長期保有でしたら、値動きには感知せず、くらいでちょうどいいのかもしれないですね!

コメント

  1. 町田陽子 より:

    まゆみちゃんの写真が可愛くて人柄が出てて素敵でした!

    毎回、読んで、早速リップルを買う気満々です。

    • iwamotomayumi より:

      陽子ちゃん、やったー!写真かわいいって言ってくれてありがとうございます!!
      嬉しいです(^^)
      リップルおすすめですよ。

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